ボートピア梅田開設19周年記念競走
3/4水5木6金7土8日9月
全国屈指の近況好調者
VS大阪支部トリオ!
現行モーターの使い納めとなるシリーズには、近況好調者が全国から集結。まず注目すべきは、昨年に最多勝利賞を初受賞した松田大志郎(福岡)だ。その期間内だった前期は、自身初となる8点勝率をマーク。今期もここまで勝率7点台半ばと好調をキープ。1着率も40%台に乗せており、今節も1着獲りに徹したパワフルな攻めで主役を務める。
同じ福岡支部の江夏満(福岡)は12月福岡でVゴールを飾り、今期勝率も7点台マークするなど快調な走りを披露中だ。今期勝率8点台と絶好調の安河内将(佐賀)は、一般戦では3戦すべてで優出し、11月丸亀と1月福岡では優勝。「来年の地元SGクラシックに出たい」。目標達成へ、このままV量産態勢に入るか。
大池佑来(東京)は期が替わってから少し精彩を欠く状況だが、当地では昨年4月のGⅠ太閤賞で優出し、続く9月では当地初制覇。好走必至の水面でリズムアップを図る。実力確かな重野哲之(静岡)と竹田辰也(山口)に加え、4期ぶりにA1級復帰を果たした川崎智幸(岡山)、長いF休みを消化して2月から再始動する北山康介(東京)も上位争いに加わる。
遠征勢を地元水面で迎え撃つのは、半年でのA1級復帰へ好ペースの走りを見せている丸岡正典(大阪)に、西村拓也(大阪)と石本裕武(大阪)のA1級コンビだ。丸岡と西村は当地水面での経験値が断トツで、石本もデビュー当時から走り慣れている強みがあるのは間違いない。大ベテランの富山弘幸(大阪)も、侮れない存在となりそうだ。
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4544
松田大志郎
(A1/福岡)
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4136
江夏満
(A1/福岡)
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4734
安河内将
(A1/佐賀)
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4468
大池佑来
(A1/東京)
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3995
重野哲之
(A1/静岡)
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4239
竹田辰也
(A1/山口)
5255
藤原仙二
(A2/滋賀)
A1級初昇級へ向けて突っ走る!
デビューから急ピッチで成長を遂げている滋賀支部のホープに熱視線だ。今節は全国から近況好調者が集結するが、成長スピードという点ではデビュー4年目の藤原も負けてはいない。130期として2022年5月にびわこでデビュー。1期目は2節目と5節目にフライングを切った影響もあって初1着を挙げることはできなかったが、勝率2.98を残すなど早くから注目の存在に。その後も順調に勝率を伸ばし、5期目には早くも勝率5点台に到達。続く6期目にはA級初昇級を果たし、7期目となった前期は6点勝率をマーク。2024年6月蒲郡ではデビュー初Vを、予選トップ通過からの王道で決める離れ業もやってのけ、近畿圏内から一気に全国区へと名前が知れ渡った。
迎えた今期は、2節目の11月津のルーキーシリーズでF持ちとなってしまったが、気落ちすることなく、むしろ集中力を高めた印象。12月には江戸川と芦屋の両ルーキーシリーズで連続優出を果たすなど好リズム。もちろん勝率も自己最高を更新するペースだ。次走の唐津ではGⅡながら特別戦デビューを控えており、今節を含めて力走に期待!
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2026.1.3びわこ一般
落4412232313
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2025.12.18芦屋一般
4141344125
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2025.12.8江戸川一般
333121325
■:準優勝戦 ■:優勝戦